メンバー

パートナー

亀井 洋一
KAMEI, Youichi
経歴

1981年
東京大学法学部卒業

 

 

1981年~1999年
都市銀行・信託銀行勤務

 

 

2000年
弁護士登録(第二東京弁護士会)

 

 

2004年~
「信託法学会」会員

 

 

2005年~2011年
中央大学法科大学院実務講師

 

 

2008年~2017年
青山学院大学大学院非常勤講師

 

 

2011年~
中央大学法科大学院客員講師

主な取扱い分野

金融法・信託法、会社法・企業法務全般、商事、民事訴訟

著書・論文等

論文
「振込手数料の法的意義と説明のポイント」
(「銀行実務」2020年9月号:銀行研修社)

 

 

論文
「キャッシュレス社会の金融法務」
(「金融・商事判例」2020年1月15日号:経済法令研究会)

 

 

論文
「歩積・両建預金と金融機関のコンプライアンス」
(「銀行実務」2018年10月号:銀行研修社)

 

 

論文
「成年年齢引下げと金融機関の対応」
(「銀行法務21」2018年8月号:経済法令研究会)

 

 

著書
「一問一答 民法改正と金融実務」(編著)
(2017年8月:経済法令研究会)

 

 

論文
「社会福祉法人の意思決定手続の確認に関して金融機関の過失を認めた判決」
(「銀行法務21」2016年11月号:経済法令研究会)

 

 

論文
「金融機関の実務別にみる民法(債権関係)改正(既存の預金取引先の管理等に与える影響)」
(「銀行法務21」2016年5月号:経済法令研究会)

 

 

論文
「債権法の改正ポイントと銀行実務への影響⑨ 契約各論」
(「銀行法務21」2015年9月号:経済法令研究会)

 

 

著書
「子会社管理の法務・税務(第2版)」(共著)
(2015年4月:中央経済社)

 

 

著書
「90分で納得!!ストーリーでわかる相続A to Z」(共著)
(2015年2月:経済法令研究会)

 

 

論文
「債権法の改正ポイントと銀行実務への影響 第1回 消滅時効等」
(「銀行法務21」2015年1月号:経済法令研究会)

 

 

論文
「民法(債権関係)の改正に関する要綱仮案の概要」
(「銀行法務21」2014年11月号:経済法令研究会)

 

 

論文
「金融取引の相続に関する最近の判例動向」
(「銀行法務21」2014年6月号: 経済法令研究会)

 

 

論文
「債権法改正中間試案に対する意見」
(「銀行法務21」2013年11月号: 経済法令研究会)

 

 

著書
「コーポレート・ガバナンスにおけるソフトローの役割」(共著)
(2013年4月:中央経済社)

 

 

論文
「リスク商品販売に関する裁判例からみる高齢者の意思確認」
(「金融法務事情」№1956 2012年10月25日号)

 

 

論文
「反社会的勢力に属する債務者についての信用保証協会が錯誤無効とされた事例」
(「銀行法務21」2012年10月号)

 

 

論文
「いわゆる「地主の承諾書」に定める通知義務に違反したことによる損害賠償請求の可否」
(「銀行法務21」2011年6月号:経済法令研究会)

 

 

論文
「預金の成立要件と実務上の留意点」
(「銀行実務」2011年7月号:銀行研修社)

 

 

論文
「債権管理から考える債権法改正(下)(座談会)」
(「銀行法務21」2011年4月号:経済法令研究会)

 

 

著書
「信託法制の展望」(共著)
(2011年3月:日本評論社)

 

 

論文
「債権管理から考える債権法改正(上)(座談会)」
(「銀行法務21」2011年3月号:経済法令研究会)

 

 

著書
「債権・動産担保(新訂貸出管理回収手続双書)」(共著)
(2010年12月:金融財政事情研究会)

 

 

著書
「金融法務用語辞典」(共編)
(2010年8月:経済法令研究会)

 

 

著書
「新営業店の金融法務」(共著)
(2010年6月:経済法令研究会)

 

 

論文
「開始時現存額主義が債権別に適用されることを判示し、債権者の充当指定権を否定した2つの平成22.3.16最高裁第三小法廷判決」
(「NBL」2010年4月15日号:商事法務)

 

 

著書
「会社役員の法的責任とコーポレートガバナンス」(共著)
(2010年4月:同文館出版)

 

 

論文
「期限の利益喪失前の預金拘束の適法性」
(「銀行法務21」2010年1月:経済法令研究会)

 

 

論文
「高齢者取引におけるコンプライアンスと実務」
(「地銀協月報」2009年9月:全国地方銀行協会)

 

 

著書
「銀行窓口の法務対策3800講〔Ⅴ〕」(共著)
(2009年8月:金融財政事情研究会)

 

 

著書
「最新 金融商品取引法ガイドブック」(共著)
(2009年5月:新日本法規出版)

 

 

著書
「コメンタール信託法」(共著)
(2008年11月:ぎょうせい)

 

 

論文
「破産手続において物上保証人が根抵当権を設定した不動産の売却により複数の被担保債権のうちの数個が全額弁済された場合の開始時現存額主義の適用」
(「銀行法務21」2008年11月:経済法令研究会)

 

 

著書
「登録金融機関のための金融商品取引の実務対応」(共著)
(2008年10月:清文社)

 

 

論文
「高齢者との金融取引上の実務対応(融資取引上の実務対応)」
(「銀行法務21」2008年9月:経済法令研究会)

 

 

論文
「金融機関の顧客情報と『職業の秘密』」
(「NBL」2008年3月1日号:商事法務)

 

 

論文
「調査嘱託・弁護士法23条照会に対する銀行の回答義務」
(「NBL」2007年11月1日号:商事法務)

 

 

著書
「企業法務判例 ケーススタディ300 企業取引・知的財産権編」(共著)
(2007年11月:金融財政事情研究会)

 

 

論文
「同一の土地を目的とする複数の抵当権が設定されていた事例において、先順位の甲抵当権が消滅した後に後順位の乙抵当権が実行された場合、土地と地上建物が甲抵当権の設定時には同一の所有者に属していなかったとしても乙抵当権の設定時に同一の所有者に帰属していたときは法定地上権が成立する」
(「銀行法務21」680号:経済法令研究会)

 

 

論文
「最近の金融判例と銀行業務上の留意点」
(「リージョナルバンキング」2006年7月号~2009年10月号:第二地方銀行協会)

 

 

論文
「MMF受益権を差し押さえた債権者は、取立権に基づいてMMFを解約し、販売会社に解約返戻金の支払いを請求できるか」
(「銀行法務21」662号:経済法令研究会)

 

 

論文
「建物賃貸借契約において敷金返還請求権に質権が設定された後に賃貸建物が譲渡された場合の質権の効力」
(「銀行法務21」641号:経済法令研究会)

 

 

著書
「金融機関のための個人情報保護コース テキスト」
(2005年1月:経済法令研究会)

 

 

論文
「保証制度の見直しに関する要綱と金融実務」
(「金融法務事情」2004年10月15日号:金融財政事情研究会)

 

 

論文
「個人保証制度の見直しに関する諸問題(座談会)」
(「銀行法務21」633号:経済法令研究会)

 

 

論文
「サブリース契約における借地借家法32条1項適用の可否」
(「銀行法務21」629号:経済法令研究会)

 

 

論文
「重要判例速報 『破産した系列会社に対する債権と預金の相殺の可否』」
(「銀行法務21」625号:経済法令研究会)

 

 

論文
「物上代位と転付命令の優劣」
(「銀行法務21」617号:経済法令研究会)

 

 

論文
「預金の払戻しにおける銀行の注意義務の程度と範囲(座談会)」
(「銀行法務21」607号:経済法令研究会)

 

 

論文
「公共工事請負業者が工事未成のうちに破産した場合の前払金の帰属」
(「銀行法務21」593号:経済法令研究会)

 

 

論文
「サブリース契約において賃貸借契約が賃借人の賃料不払いにより解除された場合の転貸借契約の終了時期」
(「銀行法務21」579号:経済法令研究会)