遺言相続・遺産相続相談、遺言書作成 Q&A
- ● 遺言書を作成しようと考えています。遺言書にはどのようなものがありますか。
- ● 自筆証書遺言と公正証書遺言は、どのような違いがあるのですか。
- ● 遺言書を作成する場合に、能力、年齢等の制限はありますか。
- ● 自筆証書遺言を作成する場合に気をつけることはありますか。
- ● 公正証書遺言でも無効になる場合がありますか。
- ● 遺留分について(私は兄と二人きょうだいです。母が亡くなり、相続人は私達きょうだいですが、母の唯一の財産であった母名義の土地、建物について、母は、兄に総て相続させるという遺言書を残しました。私は、全く何も相続できないのですか。)
- ● 相続人のうち1人に総ての財産を相続させる方法(年金暮らしの私は、夫の残した自宅の土地と建物を相続しましたが、私のめぼしい財産はこの土地と建物だけです。私には、息子一人と娘2人がおり、娘二人は結婚して他県で生活しており、私は、この家で、息子一家と暮らしています。娘達には、夫が生きているときに何かと経済的支援をしましたので、私名義の土地と建物は息子だけが相続してほしいと思っています。娘達には私の相続について、権利を主張しないでほしいと言っており、娘達も理解はしてくれていますが、どうでしょうか。)
- ● 相続債務について(私は、70歳で、長年個人で自営業を営んできました。妻は5年前に亡くなり、息子3人のうち、二男が、学校を卒業後、ずっと私の仕事を手伝ってくれており、今では、二男に任せても良いと考えています。そして、私は、私の資産を総て二男に与えて、私の事業を引き継がせたいと考えています。私の資産は、借地の上に建てた店舗と自宅の土地建物と預貯金です。長男と三男は、それぞれ独立して、家を購入するときにそれぞれ1000万円ずつ援助しましたので、私のこの考えを了解してくれています。しかし、私には、事業に関して銀行から3000万円の借入金があり、返済があと10年以上残っていて、全財産を二男に相続させる代わりに、この債務は二男の方で負担してほしいと考えています。)
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